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歯科医院をもっと身近に〜
絵本寄贈
プロジェクト
by 食育推進団体イートライトジャパン

「そうだ。歯医者さんへ行こう」表紙
(2016年8月2日/Kira books発行)
寄贈先は、街のコミュニティ、児童館、クリニック、美容院の待合室 など。絵本を置いてある場所は意外に多くあります。

メッセージを添えて
(絵本をめくってすぐの裏表紙に貼付)
(メッセージ案)
この絵本は、歯科医院からの“想い”を込めて寄贈しています。
今、子どもたちの“噛む・飲み込む・話す”といった口の機能が、
十分に発達していないことが社会課題となっています。
また、大人の方でも“食べにくい・むせる・飲み込みづらい”といった
“口の衰え”が知らない間に進行していることがあります。
わたしたちは、「虫歯を治す場所」ではなく
「お口の健康を育てる場所」として、
地域の皆さんに寄り添っていきたいと考えています。
ぜひこの絵本をきっかけに、
歯科をもっと身近に感じていただければ幸いです。
◯◯歯科医院
◯◯町
絵本の最後のページに
歯科医院紹介を貼付

医院紹介
歯科医院の雰囲気が伝わる写真
所在地
問い合わせ先
ホームページのQRコードなどを記載
◯◯町の◯◯歯科医院
絵本の配布先のリスト作りをはじめ、医院紹介や、下記にある「口腔機能チェック表」の貼付など、院内のスタッフのアイデアも活かし、チームビルディングの機会にお役立てください。
口腔機能のチェック表も貼付しよう
「歯科医院は、歯だけではなく、口腔も診るところ」を知ってもらう

お子さん向け:
例:口腔機能発達不全症チェック表
⬜︎よく食べこぼす/くちゃくちゃ食べる
⬜︎噛む回数が少ない・早食い
⬜︎飲み込むときにむせることがある
⬜︎発音が不明瞭(例:さ行が言いにくい)
⬜︎口がいつもポカンとあいている
⬜︎指しゃぶり・舌を出す癖が続いている
(3つ以上で注意)
◯◯歯科医院
◯◯町
絵本寄贈プロジェクト参加レポート
最初の一冊は、園医を務める幼稚園にお届けしました。 きっかけとなったのは、イートライトジャパンさんでご紹介いただいた絵本『そうだ 。歯医者さんへいこう』。 楽しく読み進められる中に、お口の健康に関する大切な内容がしっかりと盛り込まれており、当院の願いである 「小さいころから歯と口腔の健康に関心を持ち自分の歯を大切にする心を養い、健康を選ぶ力を育んでほしい」 というビジョンをお伝えするのに最適だと感じました。
当日は、院長が保護者の方向けにフッ化物のお話をさせていただく会でもあり、お口のチェック表をお配りしながら、近年増えている口腔機能発達不全症といった社会課題についても触れました。先生方や保護者の皆さまも熱心に耳を傾けてくださり、とても有意義な時間となりました。
さらに、園長先生からは「絵本を読み聞かせますので、おうちでもお話してあげてくださいね」とご紹介いただき、活動の良いスタートを切ることができました。 歯科は“特別な場所”ではなく、日々の健口に寄り添う存在です。
地域の皆さまとともに、これからも治すだけでなく守り育てる歯科として、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。













